本編の視聴にはログインが必要です。
未登録の先生は右上の無料会員登録からお手続きください。

セミナー資料ダウンロード

※セミナー資料は動画視聴可能になるとダウンロードできます

  • 付属資料_所得税条文(全文).pdf(692.96 KB) 
  • Resume_Zeih.pdf(359.46 KB) 

知らないでは済まされない!税法・所得税の基本

講師

三木 義一 弁護士(前青山学院大学学長)

租税法の第一人者が弁護士実務に役立つ基本的な税務問題について解説!

弁護士実務は金銭のやりとりや財産の移転を伴うケースがほとんどであるにも関わらず、
それに伴う税法を理解した上で、事件解決に取り組めている先生は多くないではないでしょうか?

税務の基本知識をもって事件処理にあたり、依頼者に「課税リスク」を
アドバイスできなければ、のちのち依頼者が予想外の持ち出しを強いられ、
実は最善の解決になっていなかった、というケースは少なくありません。

本講座は、税法の考え方を理解し、所得税の基本知識、個人と法人の税の違いを学べます。

・AがBに、Aが昔一千万円で購入し、現在時価一億円する不動産を贈与した。誰にどんな税金が課されるのか。
・弁護士Aと学生Bとが同じ所得500万円を得た。負担すべき税額は同じか?
・なぜ超過累進税率なのか?

上記の質問に1つでも不明点がある方はぜひ本セミナーをご活用ください。

基本的枠組みを理解できれば、あらゆる場面で応用が利き
今よりワンランク上の解決が目指せます!是非本セミナーをより良い解決にお役立てください!

※ 続編の「満足度に差が出る!相続・離婚事件の税務」も併せてご覧ください。


2020年3月公開(2020年2月開催セミナーを収録したものです)

こんな弁護士におすすめ

・租税法の基本を学びたい弁護士
・弁護士業務において必要な税務知識を身につけたい弁護士
・相続・離婚の事件処理において、押さえておくべき税務の知識や論点を学びたい弁護士

講義内容(講義時間:約163分 ※最大2倍速再生可)


はじめに
1. 法人の所得課税と個人の所得課税
2. どの所得に区分するか
3. 日本の実体税法の要としての贈与をめぐる課税課題
4. 個人に課税するのか、所得に課税するのか
5. 課税単位
6. 所得税の税率構造について
おわりに 資料編
 

受講者の感想

・具体的な税務訴訟事例や過去の立法経緯を含めた非常に興味深くわかりやすい講義でした。今後も三木先生の講義があればぜひ参加させていただきたいです。(東京都 58期)

・先生の知識の幅広さと深さに圧倒されました。先生のおかげで楽しく税務を学んでいけそうです。(東京都 72期)

付属資料

・講義レジュメ

・付属資料_所得税条文

講師詳細

講師名 三木 義一 氏(弁護士・前青山学院大学学長)
経歴(役職等) 中央大学法学部法律学科卒業。一橋大学博士(法学)
民間税制調査会共同代表
青山学院大学学長(2015.12~2019.12)
政府税制調査会専門家委員(2009.9~2013.1)
ミュンスター財政裁判所客員裁判官(1998.4~1998.10)
税のご意見番として、雑誌・新聞メディアによる取材も多数。
執筆・出演・講演等 「日本の税金(第3版)」「日本の納税者」共に岩波新書
「税のタブー」インターナショナル新書
「よくわかる税法入門(第14版)」監修 有斐閣
「典型契約の税法務 弁護士のための税法×税理士のための民法」監修 日本加除出版
「新・実務家のための税務相談(民法編・会社法編)」監修 有斐閣 など、多数。

 

その他のセミナー