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  • レジュメ 時効の管理.pdf(364.20 KB) 

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時効法の改正と実務への影響

講師

酒井 廣幸 弁護士(酒井・柴田法律総合事務所)

ベストセラー「時効の管理」の著者が、実務に直結する時効法の運用を
書籍だけではわからない点や書籍に書かれていない箇所に触れながら詳細に解説。


民法改正で対象となった「時効」規定。

時効規定の改正に至った背景・経緯、改正法規定の趣旨といったベースとなる理論から
実務上求められる解釈までをベストセラー「時効の管理」の著者が、債権者の立場から
どのような論点に着目するべきかを網羅的かつ詳細に解説。

旧法下では「時効の中断」とされていたものが新法では「時効の完成猶予」「時効の更新」
と改められた点を例に見るような新旧を対照する解説のほか、新たに規定された箇所に
ついて、書籍だけではわからない点や書籍には書かれていない事柄などに触れながら
具体的に解説。類書が少ない分野を把握するために絶好のコンテンツ。

債権者の立場からの解説がなされているため、債権者としての留意点のみならず、
相対する債務者としての留意点も表裏一体で学べます。


2020年4月公開

こんな弁護士におすすめ

・企業の顧問・相談を受けており新たに契約書のレビューを任されている弁護士
・今後、企業法務に進出したい弁護士

講義内容(講義時間:約132分 ※最大2倍速再生可)


1. 時効制度改正の骨格~何を合理化したのか~
2. 何が便利になり、何が不便になったのか?
3. 年数が変わった時効規定はなにか?
4. 年数が変わる契約類型はなにか?
5. 起算点や中断の考え方に変更はないのか?
6. 主張・立証の実務は変わるのか?
7. 裁判例に見る時効成立のテクニック
8. 裁判例に見る時効成立阻止のテクニック
 

付属資料

・講義レジュメ

 

講師詳細

講師名 酒井 廣幸 氏(酒井・柴田法律総合事務所)
経歴(役職等) 酒井・柴田法律総合事務所
1950年名古屋市に生まれる。愛知大学法経学部法学科卒業後、
名古屋地方裁判所を経て、1980年名古屋弁護士会に弁護士登録。
守山商業活動調整協議会学識経験者委員、愛知大学法経学部非常勤講師、
中部通商産業局消費経済課顧問、愛知県消費者保護審議会委員、
愛知大学法科大学院教授などを歴任。
執筆・出演・講演等 「時効の管理 民法改正対応版」(新日本法規出版)
「不法行為の時効」(新日本法規出版)
「不良債権の処理・回収の手引き」(新日本法規出版)
・・・その他多数。

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