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  • 202005_Resume_Compliance_no_Rikai_to_Tukaikata.pdf(8.80 MB) 
  • 202005_Shiryo01_FudosanBaibaiKeiyakusho.docx(32.51 KB) 
  • 202005_Shiryo02_KeiyakushoKeisikimen_CheckList.pdf(66.86 KB) 
  • 202005_Shiryo03_RoadMap.pdf(93.11 KB) 
  • 一括DL用Compliance_no_Rikai_to_Tukaikata.zip(8.60 MB) 

中小企業の弁護士ニーズはここにある!
顧問獲得につながる「コンプライアンス」の理解と使い方

講師

長瀬 佑志 弁護士(弁護士法人長瀬総合法律事務所)

弁護士と中小企業がWIN-WINの関係を実現するために重要なポイントは何か、
顧問獲得のため弁護士はどのようなアプローチをすれば良いのか人気講師が解説!


大企業でも中小企業でも、原則としてコンプライアンスの要求水準は異なりません。ただ、中小企業にはコンプライアンスリスクを管理する法務部を内製化できるだけの余力がないことが多いのが実情です。つまり、中小企業こそ、コンプライアンスリスク管理を外部に委託する必要性が高く、ここは弁護士が担うほかありません。
「でもどうやって顧問獲得のきっかけをつかむのか?」そんな先生はぜひ本セミナーをご受講ください。「コンプライアンス」の本質と中小企業の特性を踏まえ、顧問獲得につなげるために必要な知識とノウハウを人気講師が丁寧に解説します。中小企業と真のパートナーシップを築き、安定的な事務所経営の実現を目指しましょう!
<受講メリット>
・中小企業に対して顧問獲得に向けたアプローチ方法が身につく!
・コンプライアンスについて、その本質を理解し、企業法務における位置づけを理解できる!
・典型的企業法務(労務管理、契約管理、債権管理、情報管理)について、初動実務が学べる!

2020年5月公開

こんな弁護士におすすめ

・顧問を獲得したいがきっかけがわからない弁護士
・中小企業法務に取り組む弁護士
・顧問先と弁護士のWIN-WINのパートナーシップを目指したい弁護士

講義内容(講義時間:約147分 ※最大2倍速再生可)

  • はじめに
  • 第1章 コンプライアンスの理論
    • 中小企業におけるコンプライアンスのイメージ、経営者の意識は?
    • コンプライアンスリスク管理の7つのポイント
  • 第2章 中小企業におけるコンプライアンスの必要性
    • 中小企業こそコンプライアンスリスクを外部に委託すべき
    • 弁護士が関与するにあたり理解すべき中小企業の実情
  • 第3章 分野別・企業法務のための初動対応の実務
    • ヒトの問題:労務管理
    • モノの問題:契約管理
    • カネの問題:債権管理
    • 情報の問題:情報管理
  • 第4章 コンプライアンス実現のためのサポート提案方法

付属資料

・講義レジュメ
・不動産売買契約書(書式)
・契約書形式面のチェックリスト

講師詳細

講師名 長瀬 佑志 氏(弁護士法人長瀬総合法律事務所 代表弁護士)
経歴(役職等) 東京大学 法学部
弁護士法人長瀬総合法律事務所 代表弁護士
関東弁護士会連合会 人権擁護委員会副委員長
税理士
経営革新等認定支援機関
執筆・出演・講演等 <執筆等>
「若手弁護士のための初動対応の実務」(単著)
「現役法務と顧問弁護士が書いた 契約実務ハンドブック」(共著)
「現役法務と顧問弁護士が実践しているビジネス契約書の読み方・書き方・直し方」(共著)
「新版 若手弁護士のための初動対応の実務」(共著)
若手弁護士のための民事弁護初動対応の実務」(共著)
「企業法務のための初動対応の実務」(共著) ほか

<セミナー・講演等>
弁護士ドットコム主催「若手弁護士のための初動対応の実務」
弁護士ドットコムオンラインセミナー「若手弁護士のための初動対応の実務」
弁護士ドットコムオンラインセミナー「交通事故の理論と実務」
株式会社レガシィ「敗訴しても 依頼者と良い関係を維持する仕事術 」
企業向けコンプライアンス管理セミナー
社会保険労務士会・社会保険労務士向け各種セミナー ・・・その他多数。

※今なら初月無料で弁護士ドットコムLIBRARYにて、「若手弁護士のための民事弁護初動対応の実務」(共著)がご覧いただけます。

その他のセミナー