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  • 【レジュメ】遺言時の意思能力どうなるか 現状と今後の流れ.pdf(26.17 MB) 

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カテゴリ

民事  >   相続

最新2020年 遺言時の意思能力どうなるか 現状と今後の流れ

迫り来る大認知症時代!今後増加が見込まれる意思能力が争われるトラブルとは?鑑定の実際とは?
第一線で活躍する専門医が解説します

講師

佐藤 俊彦 氏
(医療法人DIC宇都宮セントラルクリニック理事 /放射線科専門医/メディカルリサーチ株式会社顧問医)

   

こんな弁護士におすすめ

・認知症に関する基本的な医学知識が学べます
・意思能力の有無が問題となりやすい軽度認知障害(MCI)の内容、問題点がわかります
・認知症の画像診断の基礎知識が学べます
 

講義概要

今、人生100年時代と言われ、2025年には認知症を患う人の数が700万人を
越える大認知症時代が来ると言われています。
また、認知症患者が保有する資産が2030年には今の1.5倍の215兆円に
達すると見積もられています。
このような状況の中、ますます懸念されるのが、意思能力の問題による
資産凍結リスクや、意思能力の有無が争いになる遺言・相続問題です。

本セミナーでは、意思能力の有無が問題となりやすい軽度認知症障害の
内容や問題点、鑑定の実際について、同分野で第一線で活躍される専門医が解説します。
遺言・相続業務に携わる先生方はぜひご覧ください。

※メディカルリサーチ社、遺言能力『意思能力』鑑定サービスの詳細はこちら
 

講義目次

・背景事情
・意思能力が問題となるトラブルとは
・株式譲渡や遺言作成などの重要事項を執行する際に
   それを判断するだけの能力が備わっているか?
・意思能力鑑定とは
・症例別ケーススタディ

受講料

無料
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付属資料

・レジュメ

 

講師詳細


講師名 佐藤 俊彦 氏
(医療法人DIC 宇都宮セントラルクリニック理事/
 放射線科専門医/メディカルリサーチ株式会社顧問医)
講師紹介  1985年 福島県立医科大学卒業
1987年 日本医科大学第一病院 放射線科
1989年 獨協医科大学付属病院 放射線科
1993年 鷲谷病院 副院長
    獨協医大非常勤務講師
1995年 (有)ドクターネット(現(株)CMC)設立 代表取締役社長 就任
1997年 宇都宮セントラルクリニック
    (現(医)DIC宇都宮セントラルクリニック)設立 代表就任
2002年 (株)ドクターネット 代表取締役社長(2011年 退任)
2010年 (株)AIIM JAPAN 設立 代表取締役社長 就任
2011年 メディカルリサーチ(株)設立 顧問 就任
    (株)共生医学研究所 取締役 就任(2015年2月退任)
    (株)フリール 取締役 就任(2017年 6月退任)
2012年 野口記念インターナショナル画像診断クリニック
    (現医療法人NIDC)設立 院長 就任
2014年 NPO法人ピンクリボンうつのみや設立 理事長 就任
2016年 トーマスジェファーソン大学客員教授 就任
現在   (医)DIC 宇都宮セントラルクリニック 理事
    セントラルメディカル倶楽部 顧問医
    (株)AIIM JAPAN 代表取締役社長
    メディカルリサーチ(株) 顧問
    NPO法人 野口医学研究所 専務理事
    医療法人NIDC 理事長
    NPO法人 ピンクリボンうつのみや 理事長
    トーマスジェファーソン大学 客員教授
著書一覧  <セミナー実績>
大樹生命主催セミナー(お客様・職員向け)
積水ハウス協賛セミナー
オリックス生命・オリックス保険会社
モルガンスタンレーPB証券 (営業職員向け)
その他多数

<著書>
「最新放射線治療でがんに勝つ サイバーナイフとトモセラピーが、がん治療を変える」(幻冬社)
「薬いらずで認知症は防げる、治せる! 認知症医療で後悔しない3つの方法」(イースト・プレス)その他多数
 

「意思能力」鑑定サービスのご案内(メディカルリサーチ株式会社)

◉メディカルリサーチの遺言書「意思能力」鑑定の考え方
遺言書や契約書、売買時に必要な署名などは法律行為に値します。そして法律行為の定義は法的権限の
行使として、法律効果を生ぜしむる目的でなされる、(統治者、官吏、単なる個人を含む)個人の
意思表示 であるとあります。メディカルリサーチ社は遺言書作成時における被相続人の
「意思能力」鑑定を行っています。

意思能力は決して「あり」「なし」で断定されるものではありません。
したがってメディカルリサーチ社の鑑定では、どの程度であったのか、どの分野
(見当識、記憶、計算、復唱など)で欠落があったのかを鑑定しています。

長谷川式やMMSEで総合得点が何点であるかだけを見ていては被相続人の意思能力は鑑定できません。
主治医の診断書は被相続人の意思能力の程度や有無が完全に表現されるものではなく、
カルテの記載、介護保険の主治医意見書、介護記録、処方内容などを厳密に精査した上で
意思能力の評価を行っています。
サービス内容の詳細、鑑定料金、よくある質問等については詳細ページをご確認ください。
詳細はこちら
 

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