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  • 【講義レジュメ】エンタメとビジネスと外資系と企業法務と弁護士資格の関係.pdf(4.02 MB) 

ハリウッドに学ぶ!
エンタメとビジネスと外資系と企業法務と
弁護士資格の関係

弁護士の法曹資格は、単なる法律事務にとどまらない。
弁護士は、グローバルかつ広範な業務へ進出し、最高のビジネスパーソンとなる
潜在的な素質があることを、講師自身が米国本土のウォルト・ディズニー社や
同社日本法人で事業開発などにビジネスパーソンとして直接関わってきた
独自の経験から培った、弁護士が新たな付加価値を発掘するきっかけを提供する。

 

講師

田中 ハリー 久也 氏(エアリアル法律事務所 代表/エアリアル・グループ代表)
 

概要

キーワードは、「法曹資格は、グローバルかつ広範な業務への可能性を開けてくれる鍵」。

弁護士は、単なる「国家資格」「法律事務を独占」それだけの時代は終わった。法律とビジネス、
そして人生相談、サービス業としての弁護士は、資格は当たり前として、どう付加価値を
時代に合わせて提供できるかが全て。

アメリカの弁護士は、企業内弁護士、沈没船引き揚げ、俳優、国境紛争代理、ハリウッド経営者、
政治家、スポーツエージェント、WIPOでの法制度担当などなど。 企業弁護士への期待は、
コンプライアンスだけではない。サービス業としての弁護士が求められている。

営業マインド、契約書ドラフト実務、宣伝イベントでの外人取材からその場で、カメラマンによる
撮影と素材受け渡し、映画パンフレットの文章まで。

企業の顧問弁護士は、どんどんコモディティ化している。価格競争。サービス競争。
そしてスピードも要求される。顧客企業の「炯眼(けいがん)」が磨かれ
自由にタイムチャージできる時代は終わった。
可能な限り、細やかにスピード感を持って対応できるスペシャリストを全分野で揃える方向。

弁護士は、普通の人にはない、最高のビジネスパーソンになり得る素質を持っている。
ロジック、広い見識、バランス感覚、コミュニケーション能力で、圧倒的に他に水を空けている。
あとは数字とビジネスセンス。弁護士の未来は明るい。

チャレンジし続けることの意義に至るまでを講師の独自の経験から培った現実を伝授。

単なる顧問先に対するリーガルアドバイザー、企業法務のスペシャリストを超えた、
顧問先企業のビジネスパートナーとなる視点が養われるセミナーです。

講義詳細 (約60分)

1. はじめに
2. 資格としての弁護士と法曹資格でできること(07:32〜)
3. インハウス・ロイヤー(15:06〜)
4. 企業法務(32:55〜)
5. 弁護士のビジネスへの展開(43:13〜)
6. 弁護士の未来は明るい(54:48〜)
 

こんな弁護士におすすめ

・今後、企業法務に携わりたい弁護士
・企業法務を扱っているが、業務領域の拡大、スペシャリストへの道を考えている弁護士

付属資料

・講義レジュメ 

講師詳細

講師名 田中 ハリー 久也 氏(エアリアル法律事務所・代表弁護士)
経歴 ・通訳ガイド 認定免許 (1989年)
・慶應義塾大学法学部法律学科 (1992年) 国際法;宇宙法並びに国際連合専攻
・日本国 第一東京弁護士会 弁護士登録 (1996年)/第一東京弁護士会所属(48期)
・New York University School of Law, LL.M. in Trade Regulation (2001年)
・西村あさひ法律事務所 (1996-2002年)
・ニューヨーク州弁護士登録 (2002年)
・コヴィントン&バーリング (ワシントンDC並びにブリュッセル) (2001-2002年)
・ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 (2002-2019年)
 スタジオ・モーション・ピクチャーズ部門 ゼネラルマネージャー
 メディア・ディストリビューション部門 ゼネラルマネージャー
 インホーム部門 セールス&マーケティング
 テレビジョン部門 ビジネス・デベロップメント、セールス、
 ビジネス&リーガル・アフェアーズ
・ブロードキャスト・サテライト・ディズニー株式会社 (2009-2011年) 代表取締役社長
・株式会社STUDIO MUSO 代表取締役CEO
・エアリアル・グループ代表
(エアリアル株式会社 代表取締役社長、エアリアル法律事務所 代表)
・株式会社スタジオジブリ取締役
実績 日本でディズニー・チャンネル、Dlifeなどのテレビ部門立ち上げから、事業開発を経て、テレビ番組と映画の版権営業責任者、ホームビデオ事業ゼネラルマネージャー、モバイルアプリ事業のゼネラルマネージャー、直近2年においてはディズニー映画配給事業の日本代表として、「アベンジャーズ/エンドゲーム」「アラジン」などによる歴代最高の興行収入達成に立ち会い、ディズニーにおける映像事業の日本責任者を一通り歴任。弁護士、ニューヨーク州弁護士という背景を活かしつつ、セールス、マーケティング、事業開発の各職掌をブランドビジネスの観点から遂行してきた。2020年にエアリアル・グループを設立して独立。グローバルな視点からの、ビジネスとリーガルの垣根を超えた総合的なコンテンツビジネスの戦略立案、マネジメントとエグゼキューションを手掛ける
役職 - 審査員:国際エミー賞、
              The International Academy of Television Arts and Sciences (2013-2017年)
- 客員教授:映画専門大学院大学 ハリウッドビジネスの戦略について (2007年)
- 非常勤講師:慶應義塾大学総合政策学部、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科、
                      関西学院 大学大学院など
- 副会長、ジャパン・コンテンツ・グループ (JCG)、創設メンバー (2016年)
- Motion Picture Association (MPA) Japan (2018-2019年)
- 評議員、一般財団法人映画倫理機構 (2018-2019年)
- 理事、一般社団法人日本映像ソフト協会 (JVA) (2015-2017年)
- 副会長、理事会会員、デジタル・エンタテインメント・グループ (DEG) (2014-2017年)

 

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