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交通事故後遺障害認定 解決の医学的糸口 〜下肢編〜

被害者側弁護士必見!画像診断の実際と後遺障害認定のために準備すべきポイント

講師

佐藤 俊彦 氏
(医療法人DIC宇都宮セントラルクリニック理事 /放射線科専門医/メディカルリサーチ株式会社顧問医)

   

こんな弁護士におすすめ

・交通事故事件を扱うすべての弁護士
・後遺障害の医学的立証を依頼者の主治医任せにしてしまっている弁護士
・後遺障害事案に強くなりたい弁護士
 

講義概要

交通事故事件における後遺障害の立証には、適時・適切な画像診断が
なされていることが極めて重要です。
しかし実際には、依頼者の主治医に画像診断の専門性がないために
適切な画像検査がされていない、あるいは正確な診断がされていない、
といったことが少なくありません。

つまり、被害者側弁護士がこのような状況にいち早く気づき、必要な
検査等がなされるよう事件処理を進めることができるかどうかで、
解決に差が出てくることになります。

本シリーズでは、実績豊富な画像診断専門医が、各回のテーマに沿って、
レントゲン、CT、MRI画像を用いて、具体的にどのように診断がなされ
後遺障害が認定されるのかをわかりやすく解説しています。
実際に鑑定依頼のあったケースも多数紹介し、争点となったポイント
およびその鑑定結果を知ることができます。

シリーズ第4回目は『下肢編』です。
下肢ではとりわけ画像診断が難しい膝傷害事案について豊富な症例を紹介するとともに、
腸骨、大腿骨、腓骨、脛骨、足趾などの傷害事案も解説しています。
本セミナーをぜひ明日からの業務にお役立てください。

※メディカルリサーチ社、遺言能力『意思能力』鑑定サービスの詳細はこちら

※シリーズ2回目 交通事故後遺障害認定 解決の医学的糸口 〜上肢・肩編〜はこちら

※【参加無料】11月13日ウェビナー&医療鑑定個別相談会開催(メディカルリサーチ)

講義目次(約47分)※最大2倍速再生可です。最短23分で視聴できます。

  • 下肢:解剖
  • 下肢:神経  (04:58)
  • 症例  (05:31
  • 外側半月板損傷ーACL損傷について  (21:02)
  • 事例解説 (24:27)
    1. 脛骨粗面骨折 スポーツ事故
    2. 右膝痛 Osgood Schlatter疑い
    3. 鵞足炎 右膝内側膨張、炎症
    4. 半月板損傷 自転車事故
    5. 脛骨近位部骨折 バイク事故
    6. 前十字靭帯完全断裂、後十字靭帯部分断裂ほか
    7. 滑膜炎 VS PVNS
    8. 変形性膝関節症
    9. 半月板損傷、ACL損傷
    10. 多発骨折
    11. 膝蓋骨複雑解放骨折
    12. 大腿骨骨折
    13. 脛骨・腓骨骨折

付属資料

  • レジュメ
  • メディカルリサーチ相談書(特典)<EXCEL版/PDF版>

     

    講師詳細


    講師名 佐藤 俊彦 氏
    (医療法人DIC 宇都宮セントラルクリニック理事/
     放射線科専門医/メディカルリサーチ株式会社顧問医)
    講師紹介  1985年 福島県立医科大学卒業
    1987年 日本医科大学第一病院 放射線科
    1989年 獨協医科大学付属病院 放射線科
    1993年 鷲谷病院 副院長
        獨協医大非常勤務講師
    1995年 (有)ドクターネット(現(株)CMC)設立 代表取締役社長 就任
    1997年 宇都宮セントラルクリニック
        (現(医)DIC宇都宮セントラルクリニック)設立 代表就任
    2002年 (株)ドクターネット 代表取締役社長(2011年 退任)
    2010年 (株)AIIM JAPAN 設立 代表取締役社長 就任
    2011年 メディカルリサーチ(株)設立 顧問 就任
        (株)共生医学研究所 取締役 就任(2015年2月退任)
        (株)フリール 取締役 就任(2017年 6月退任)
    2012年 野口記念インターナショナル画像診断クリニック
        (現医療法人NIDC)設立 院長 就任
    2014年 NPO法人ピンクリボンうつのみや設立 理事長 就任
    2016年 トーマスジェファーソン大学客員教授 就任
    現在   (医)DIC 宇都宮セントラルクリニック 理事
        セントラルメディカル倶楽部 顧問医
        (株)AIIM JAPAN 代表取締役社長
        メディカルリサーチ(株) 顧問
        NPO法人 野口医学研究所 専務理事
        医療法人NIDC 理事長
        NPO法人 ピンクリボンうつのみや 理事長
        トーマスジェファーソン大学 客員教授
    著書一覧  <セミナー実績>
    大樹生命主催セミナー(お客様・職員向け)
    積水ハウス協賛セミナー
    オリックス生命・オリックス保険会社
    モルガンスタンレーPB証券 (営業職員向け)
    その他多数

    <著書>
    「最新放射線治療でがんに勝つ サイバーナイフとトモセラピーが、がん治療を変える」(幻冬社)
    「薬いらずで認知症は防げる、治せる! 認知症医療で後悔しない3つの方法」(イースト・プレス)その他多数
     

    「意思能力」鑑定サービスのご案内(メディカルリサーチ株式会社)

    ◉メディカルリサーチの遺言書「意思能力」鑑定の考え方
    遺言書や契約書、売買時に必要な署名などは法律行為に値します。そして法律行為の定義は法的権限の
    行使として、法律効果を生ぜしむる目的でなされる、(統治者、官吏、単なる個人を含む)個人の
    意思表示 であるとあります。メディカルリサーチ社は遺言書作成時における被相続人の
    「意思能力」鑑定を行っています。

    意思能力は決して「あり」「なし」で断定されるものではありません。
    したがってメディカルリサーチ社の鑑定では、どの程度であったのか、どの分野
    (見当識、記憶、計算、復唱など)で欠落があったのかを鑑定しています。

    長谷川式やMMSEで総合得点が何点であるかだけを見ていては被相続人の意思能力は鑑定できません。
    主治医の診断書は被相続人の意思能力の程度や有無が完全に表現されるものではなく、
    カルテの記載、介護保険の主治医意見書、介護記録、処方内容などを厳密に精査した上で
    意思能力の評価を行っています。
    サービス内容の詳細、鑑定料金、よくある質問等については詳細ページをご確認ください。
    詳細はこちら
     

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