デジタル証拠と法律実務〜デジタルトランスフォーメーションで法務も変貌する!〜 講師:高橋 郁夫 氏(全4本)

デジタルトランスフォーメーションで法務も変貌する

第四次産業革命とまで言われるほど、今、社会の構造そのものがデジタル技術によって劇的な変革を遂げつつあり、
我々の暮らしはまさに「デジタルトランスフォーメーション」の真只中にあると言えます。
そして、この社会の変革(トランスフォーメション)は、法律実務も、
こうした社会構造の変容や発展する技術にキャッチアップせざるを得ないことを意味しています。

本セミナーでは、IT関連の法分野において第一線で活躍する講師が、
今、法律家が知っておくべきデジタル証拠の基本知識と実務上の取扱いについて、

離婚事件での電子メールの証拠改ざん可能性を探るには
電子掲示板上の書き込みに対して損害賠償を求める方法

など、実際の事例も交えてわかりやすく解説します。

「電子メールは葉書とと同じと心得る」「パソコン、ディスクはそのまま捨てるな」

IT化が進む弁護士業務の落とし穴に落ちないために、注意点もご紹介。
社会と法のかかわりも大きな転換期を迎えています。
是非、本セミナーを先生方の今後の業務にお役立てください。

2019年3月公開

講義内容(約145分)倍速再生機能付(最大2倍速)

<1本目:46分43秒>
はじめに
第1章 土台としてのデジタル証拠
- デジタル証拠の意義
- デジタル証拠の技術的側面
- デジタル証拠の保全・収集・分析

<2本目:38分57秒>
第2章 私生活とデジタル証拠
- 民事紛争とデジタル証拠
- インターネット紛争
- 刑事事件とデジタル証拠

<3本目:31分00秒>
第3章 企業活動とデジタル証拠
- 情報活動としての企業とそのガバナンス
- データのライフサイクルと法
- コンプライアンスとデジタル証拠の役割

<4本目:28分19秒> 
第4章 法律家のデジタルトランスフォーメーション
- 弁護士業務のデジタルトランスフォーメーション
- 裁判のIT化
- シンギュラリティと法

 

講師詳細

講師名 略歴
高橋 郁夫 氏

駒澤綜合法律事務所 所長・弁護士

昭和60年3月 早稲田大学政治経済学部卒業
昭和62年3月 最高裁判所 司法研修所 終了(第39期司法修習生)
昭和62年4月 弁護士登録(第一東京弁護士会)橋本武人法律事務所に勤務
 新明総合法律事務所、英国バード・アンド・バード法律事務所勤務を経て
平成5年10月 高橋郁夫法律事務所を創設、福島県弁護士会に登録換
平成17年1月 IT法律事務所と改称
平成23年8月 第一東京弁護士会に登録換、BLT法律事務所と改称
平成24年3月 情報セキュリティ文化賞を受賞
平成26年6月 駒沢1丁目 アトリエ駒沢2階に移転、駒澤総合法律事務所と改称

【その他活動】
平成19年10月 調査会社として株式会社ITリサーチ・アートを設立
平成 7 年4月 福島大学講師
平成15年4月 宇都宮大学 工学部 講師(〜現任)
平成20年4月 奈良先端科学技術大学院大学 講師(IT keys)(〜平成23年)

株式会社ITリサーチ・アート代表取締役。
情報セキュリティ/電子商取引の法律問題を専門として研究する。
法律と情報セキュリティに関する種々の報告書に関与する。
著書に「デジタル法務の実務Q&A」
「デジタル証拠の法律実務Q&A」
「仮想通貨」(ともに共著)。

 

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