痴漢示談交渉事件 加害者側弁護士の留意点 被害者側弁護士から見た「やってはいけない」11箇条 岸本 学 氏(全3本)

加害者弁護士が「やってはいけない」11箇条

痴漢事件の加害者側代理人を務める際、
「示談交渉を有利に進められない」
「相手方が感情的になり、話がまとまらない」
という経験をされた先生方も多いのではないでしょうか。

本講義ではそのようなお悩みを解消すべく、
示談交渉を有利に進めるための秘訣を紹介します。
登壇するのは、痴漢事件の被害者を一貫して守ってきた岸本学弁護士です。
数々の加害者側弁護士と交渉してきた立場から
「ここを変えるだけで被害者は納得したのに」
「ここに注意すれば、加害者に有利に進められるのに」
といった加害者側弁護士のNGを特別に明かしていただきます。
加害者側である依頼人だけでなく、相手方からも信頼される要素もお届けします。

これから被害者側弁護をしたいとお考えの先生方や、事件の分野を超えて、
数十万円規模の示談交渉でもお役立て
いただける内容です。

講義内容(約83分)倍速再生機能付(最大2倍速)

  1. 示談交渉を決裂させないために 痴漢示談交渉の課題, なぜ示談交渉は決裂するのか, 被害者に寄り添う示談交渉のススメ 寄り添うとなぜ示談金額が下がるか, 示談交渉が成功する可能性を高めるために, 被害者に寄り添う示談交渉の実践
  2. 示談交渉でやってはいけない11箇条 1.「低めの球」を投げすぎる 2.「痴漢行為の程度」を評価する 3. 判例・相場を押し付ける 4. 想定される「罰金額」を基準にする 5.「処罰をうけてもよい」と開き直る 6. 強引に合意を進めたがる 7. 加害者の都合ばかり言う 8. 合意後に条件を切り下げ・追加する 9. 言い返す 10. 金額を上げられない理由を説明しない 11. 早口で話す
  3. どうしても折り合えないときどうするか 寄り添いの3ステップ, 弁護士の見解の強調, 示談を勧めるトーク
  4. 正しい謝罪文の書き方 被害者の状況, 行為後も続く被害, 被害者の心情表現, 謝罪文の処分への影響

講師詳細

講師名 略歴
岸本 学 氏

1997年 3月 大阪大学法学部法学科卒業
2001年 7月 オリックス株式会社にて企業内のコンプライアンスに関する業務を行う 
2010年 3月 横浜国立大学法科大学院卒業 
2010年 6月 金融庁証券取引等監視委員会上場企業の粉飾決算についての調査業務を行う 
2010年 弁護士登録 
2015年 みせばや総合法律事務所開業

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