刑事弁護「法廷技術」セミナー(約400分)高野隆/東京法廷技術アカデミー(TATA)(全17本)

刑事弁護人の第一人者 高野隆氏らによる法廷技術をオンラインで学ぶ

講師である高野隆氏は、調書への署名拒否や黙秘権の行使などを、大論争を巻き起こしながら日本に根付かせたミランダの会の初代代表を務め、刑事弁護の第一人者として常に日本の法廷技術をはじめとした刑事弁護実務に大きな影響を与え続けてきました。日本の刑事弁護レベル向上のため、法廷技術をはじめとした法曹教育にも力を入れています。本セミナーではそのエッセンスを余すことなくお伝えします。
弁護人の主張は、裁判官や裁判員に届いているか?
裁判の行く末を左右する、弁護士が持つべき「法廷技術」という道具を、本セミナーで手に入れてください。

東京法廷技術アカデミー設立の辞(高野 隆)

「誘導ばかりの主尋問や行きつ戻りつの要領をえない反対尋問では、事件の真相は何も分からない。複雑な文章を棒読みしたのでは、当事者の訴えはけっして伝わらない。法律家は主尋問によって自分の証人に印象的な物語を語らせなければならない。相手方の証人に対する反対尋問を通じて、その証言が信ずるに足りないことをつぶさに示さなければならない。法律家は、口頭表現によって証拠と理性と正義が自己の勝訴を求めていることを説得的に弁じなければならない。」

一般社団法人東京法廷技術アカデミー(TATA)とは

代表理事・高野隆。法律家の間に法廷技術を普及させ、全国に高度の法廷技術を身につけた刑事弁護人を行き渡らせることを目的として2013年開校。各ワークショップはキャンセル待ちが出るほどの人気。多くの弁護士に法廷技術を研鑽する場を提供している。
http://www.trialadvocacy.jp/

2019年10月 公開

講義内容

1. 冒頭陳述(約65分)

  1. 講義 
    ・講師:我妻 路人
  2. 研修生デモンストレーションおよび講師クリティーク
  3. 講師デモンストレーション
    ・講師:高野 隆

2. 主尋問(弁護人から被告人への主質問)(約80分)

  1. 講義 
    ・講師:高山 巌
  2. 研修生デモンストレーションおよび講師クリティーク
  3. 講師デモンストレーション
    ・講師:金杉 美和

3. 反対尋問(約100分)

  1. 講義 
    ・講師:金杉 美和
  2. 反対尋問の前提となる検察官から証人への主尋問
    ・検察官役講師:我妻 路人
  3. 研修生デモンストレーションおよび講師クリティーク
  4. 講師デモンストレーション
    ・講師;高野 隆

4. 異議(約26分)

  1. 講義
    ・講師:我妻 路人
  2. 研修生デモンストレーションおよび講師クリティーク

5. 最終弁論(約115分)

  1. 講義
    ・講師:高野 隆
  2. 研修生デモンストレーションおよび講師クリティーク
  3. 講師デモンストレーション
    ・講師:金杉 美和

ダウンロード資料

レジュメ

  1. 冒頭陳述 講義レジュメ
  2. 主尋問  講義レジュメ
  3. 反対尋問 講義レジュメ
  4. 異議   講義レジュメ
  5. 最終弁論 講義レジュメ
  6. 各事件現場図面

講師

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セミナー資料ダウンロード

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  • 201910_目次.pdf(425.03 KB) 
  • 201910_レジュメ_1.冒頭陳述_①講義.pdf(584.58 KB) 
  • 201910_レジュメ_2.主尋問_①講義.pdf(5.46 MB) 
  • 201910_レジュメ_3.反対尋問_①講義.pdf(3.45 MB) 
  • 201910_レジュメ_4.異議_①講義.pdf(599.38 KB) 
  • 201910_レジュメ_5.最終弁論_①講義.pdf.pdf(5.24 MB) 
  • 201910_資料01_赤井雄二事件記録.pdf(1.02 MB) 
  • 201910_資料02-10_現場図面・脳模型図.pdf(3.39 MB) 
  • 一括ダウンロード用_201910_刑事弁護「法廷技術」セミナー.zip(18.63 MB) 

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