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戦略的被告人質問 1/3

現代人文社「季刊刑事弁護」共催 刑事弁護実務セミナー第6回
東京で開催された実践型セミナーをオンライン配信!

「被告人質問」なんとなくやってしまっていませんか?
被告人質問は、依頼人の主張を裁判所に伝える最大の機会です。
最善の弁護活動を目指す上で、被告人質問はもっと戦略的に準備されなくてはなりません。

 □ 被告人質問、そもそも「するのかしないのか」から検討していますか?
 □ するとして、内容を適切に選択できていますか?
 □ 選択した内容が、裁判官や裁判員に適切に伝わっていますか? 
 □ ケースセオリーを検討し、目指すべき結論を定め、冒陳から一貫した主張ができていますか?

本セミナーでは、具体的な事例を題材に、実際に被告人質問をどのように考え、準備していけば良いのか、講師が丁寧に解説します。
また、セミナー参加者による実演デモが行われ、それに対して講師が評価・アドバイスを展開します。

刑事弁護ならではの実践的内容の本セミナーを、一人でも多くの先生にお役立ていただきたく【オンラインセミナー】として配信します。是非ご活用ください! 

 

講義のポイント

・量刑事件の被告人質問と否認事件の被告人質問のポイントが分かる
・講師による講義と講義を元にした実演で、実際の被告人質問の勘所が分かる
・被告人質問を行う際の準備とケースセオリーが分かる

 

講師からのメッセージ 

量形事件をメインの題材にしたのは、我々が理想と考える被告人質問と、
一般的に考えられているそれとの乖離がもっとも大きいと考えるからです。

 

講義内容 全 3 回(約 130 分)倍速再生機能付

* 模擬記録を用いた実践形式を、オンラインセミナーでも体験可能!
* 講義レジュメ・模擬問題資料はお申込完了後、ページ末尾よりダウンロード可

(1) 量刑事件の被告人質問

(2) 否認事件の被告人質問

(3) 質疑応答

 

講師

弁護士  村井 宏影 先生(法テラス多摩法律事務所)

弁護士 山本 衛 先生(東京ディフェンダー法律事務所)

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