知的財産法関連法務入門 契約書チェックポイントと紛争事例(約135分)講師:町野 静 氏(全4本)



顧客の権利を守るため、法律家がもっと求められている知財法務

知的財産法分野における法律家の役割は、今後ますます増大するものと考えられます。

本セミナーでは、知財法の基本知識から、契約書チェックにおける重要なポイント、
そして紛争処理事例について、弁護士としてどのような点に着目し、対応していけば良いのか、
知財関連法務に精通した講師が解説します。

知財業務についてもう少し知りたい、今後本格的に取り組んで行きたいとお考えの先生方は、
是非、本セミナーをご活用ください。

2018年12月公開

講義のポイント

・知財分野の基礎知識が分かる
・知財に関する契約書のチェックポイントが分かる
・知財関連の紛争処理が事例を元に分かる

 

講義内容(約 135 分)倍速再生機能付

*講義レジュメはお申込完了後、ページ末尾よりダウンロード可

1. 知的財産法に関する法務の概要

2. 知的財産に関する契約書のチェックポイント〜共同開発契約を題材として

  契約一般において注意すべき条項/共同開発契約とは
  共同開発契約における典型的記載事項/知的財産権の帰属に関する条項
  成果の実施に関する条項/第三者の知的財産権の侵害に関する条項
  知的財産権に関する紛争解決条項/依頼者のために適切な条項・文言
  企業担当者とのやりとりにおいて気をつけるべきこと

3. 知的財産関連の紛争の処理 ケース① 特許権侵害

  権利内容、被疑侵害品の構成など、確認すべき事項/充足性の検討
  無効主張の可否/その他抗弁の可能性/対応にあたっての体制づくり

4. 知的財産関連の紛争の処理 ケース② 商品形態の保護

  適用される法律は何か/著作権法による保護について検討
  不正競争防止法による救済は可能か/警告を行う場合の注意点

 

講師

弁護士・ニューヨーク州 弁護士 町野 静 先生(弁護士法人 イノベンティア)

2004年3月   慶應義塾大学 法学部 法律学科・卒業 (法学士)
2006年3月   慶應義塾大学 大学院 法務研究科・修了 (法務博士)
2007年12月   第一東京弁護士会・弁護士登録
2007年12月
 -2016年10月 北浜法律事務所・アソシエイト
2015年5月   デューク大学 ロースクール・修了 (LL.M.)
2015年8月
 -2016年3月   増田・舟井・アイファート&ミッチェル法律事務所・客員弁護士
2016年11月-       弁護士法人イノベンティア・アソシエイト
2018年8月-        東京都国土利用審議会・委員
2017年9月-        慶應義塾大学 大学院 法務研究科・非常勤講師 (環境法)
2017年9月-        日本ライセンス協会・関東月例研修会研修委員

 

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