職域を広げ差別化!弁護士が知っておくべき印紙税のポイント(約108分)講師:鳥飼 重和 氏, 山田 重則 氏(全3本)

印紙税は弁護士の職務領域

「印紙税」は弁護士の職域であるにもかかわらず、真正面から取り組んでいる弁護士の数が少ないのが現状です。

印紙税に取り組むには契約概念などの法律知識が必須。
しかし、「それは税理士の仕事」と考える弁護士が多いのです。
印紙税に取り組むことで、企業の税務分野にも業務の幅が広がります。
まだライバルの少ない今、本気で印紙税分野に取り組むチャンスです。

本講座では、税法分野の第一人者である鳥飼重和弁護士と、
印紙税分野の第一人者である山田重則弁護士が、印紙税業務のイロハについて解説します。 

2019年2月公開

講義内容(約 108分)倍速再生機能付

<1本目:29分23秒>

第1部 弁護士が印紙税を学ぶ意義

<2本目:34分19秒>

第2部 印紙税の基礎

 1. 課税文書とは?
 2. 「契約書」とは?
 3. 記載金額とは?
 4. 所属の決定とは?
 5. 「作成」とは?
 6. 事例で確認
 7. 印紙税の思考プロセス

<3本目:43分35秒>

第3部 印紙税の誤りやすいポイント

第4部 ご案内

 

講師詳細

講師名 略歴
鳥飼 重和 氏

鳥飼総合法律事務所  代表弁護士
中央大学法学部卒業
第二東京弁護士会所属(42期)
現日本経営税務法務研究会会長
現日本IR学会理事
現NPO法人ゲーミング法制協議会副理事長
元内部統制研究学会会長
元日本税理士会連合会顧問

税理士事務所勤務後、司法試験に合格。
個人の生活向上及び企業の成長という全体的な視点から、
経営・税務を中核にし、法務・税務を統合したビジネスモデルの構想を主唱している。

2013年に日本経済新聞社が調査した「企業が選ぶ弁護士ランキング」で、
企業票及び企業票・弁護士票の両方で、「税務部門」1位に。2016年の調査でも、
企業票・弁護士票の総合ランキングで税務部門で1位。企業票では税務部門で2位。
2017年は、企業が選ぶ弁護士ランキング「金融・ファイナンス」分野で3位。

山田 重則 氏

鳥飼総合法律事務所 弁護士
静岡県磐田市出身
静岡県立磐田南高校卒業
一橋大学法学部卒業・早稲田大学大学院法務研究科修了
第二東京弁護士会所属

日本の弁護士において印紙税の第一人者として知られる。
著書に「迷ったときに開く 実務に活かす印紙税の実践と応用」などがある。

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